京つう

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2009年12月02日

レベル

貴様らの時代とは、レベルが違うのだよ。 レベルが!!


…ちょっとシャアが言いそうな言い方にしてみた。


先日観にいったアマチュアバンドのライブイベントの事。


最近注目してる「獣ヶ原」のドラムくんが主催のイベントでした。


獣ヶ原二次元ロマンチッカー錯乱BOWIZ、夕方カルテット、The Railways
及び、サー・ロマンティックという面々。


それぞれのバンドの事は知識不足なので詳細は不明ですが、
いわゆるアマチュアバンドばかりなんだろう。


…しかし、なんですか。


このレベルの高さは。


それぞれが強烈な個性で、クセがあり、キャラが立ち、演奏も素晴らしい。
(曲に関しては好みのあるので、一概には言えませんが)


なんともバラエティに富んだイベントだった。


最近の若い子達(?)は、こんな事になっているのか。



京都には、まだまだこんなにステキな音楽があるのだ。



すんばらしいです。



ぼくらの頃のバンドブームの時代と違い、今はメディアやインターネットも発達し
機材も便利になり安くなっている。


表現するメディア、宣伝する手段、プロモーションする方法も多種多様になっている。


自分のセンス(感性)を信じ、行動力があればいろんな事がやり易いのかも知れない。
(金を掛ける・掛けないではなく、DIY精神的な話)


プロだとか、メジャーだとか、CDが売れないだとか、配信がどうしたとか、
ダウンロードだ、不景気だとかいろいろありますけどもみんな頑張ってほしいと思います。


今は音楽や文化の産業自体が、比較的若者の消費で成り立っているので
流行のサイクルも早く、すぐに飽きられてしまう。


なんで好きなモノや大切なモノ、オモシロいと思うモノがすぐにコロコロ変わるのか?


もっともっと大人が音楽(ロック)を消費するような文化になればいいのか。
(昔は好きだったけど、今は音楽を聴かなくなったって大人も多い)


良い音楽を聴き分けられるようになった大人達が、
もっと音楽を買ったり観たり消費しないといけない。


それを継続しないといけない。


…おっと、話がそれたぞ。


違う方向になってきた。


これは別に音楽に限った事ではないんだなぁ。


仕事でもなんでもそうだ。


安ければ良いというだけではイカンのだよ。

何でも新しければそれが良いというわけでもないのだよ。

実はたいした事ないモノに必要以上に値打ちを付けてもイカンのだよ。


それぞれに相応の対価を支払い、そして得ないといけないのだ。


自分の身近に存在するオモシロいと思うモノ・好きなモノを、
安く扱うのではなくちゃんと価値を付け、ずっと正当に大切に大事にしたい。


そんなモノに対してぼくは、
ぼくに出来る事で応援やサポート・参加したいと思う。



みなさんもそれぞれもっとそうなれれば、
ぼくらに関わるすべてのモノのレベルも上がるのかも知れない。


…うーん、話はそれたまま。


これにてドロン。


タグ :京都音楽

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