京つう

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2008年01月21日

やはり音楽・LIVEは素晴らしい。

先日の19日土曜日に、トッシーさんから連絡があって
急遽LIVEを観にいく事に。



急な誘いにも敏速に対応する、この心意気。

※実は夜は暇だっただけですが…。


…この日もいい音楽といい時間を体感出来た。

場所は、またもやアバンギルド


この日はぼくにとって、ちょっとしたサプライズがあった。


以前に一緒に仕事をした事がある、吉田省念氏と偶然に再会。

しかも1バンド目で出演だ。


懐かしくて嬉しくてビックリした。


■吉田省念+植田良太



省念氏のバンド「三日月スープ」からのデュオユニットだそうだ。

彼のLIVEを観るのは初めてだったのですが、そのギターの上手さにビックリした。
1音1音のその音がハッキリとしていて、耳と心を奪われた。
曲調はアイリッシュ(?)な雰囲気で、個人的に新鮮だった。
彼のボーカルも意外(失礼!)にもステキな声で驚いた。
なんか飄々とした彼のイメージ通りだなぁ。
インスト曲も気持ち良い引っかかりがあって、カッコよかったのだ。

しかし、なぜにこのインストのタイトルが「庭仕事」なんだろうか…。

今度会ったら聞いてみよう。

※せっかく再会して新しい名刺をもらったのに、嬉しくて舞い上がって
 受け取るの忘れたようだ。たぶんテーブルに置きっぱなしだったかも。
 ごめん!また改めて頂戴します!


宮嶋哉行



この方も初めて観て、そして驚きました。

めったに生で聞く事のない、その「ヴァイオリン」の音色。そしてその迫力。
石を使ったその即興音楽で、いわゆる「音」の不思議さと奥の深さに改めて感動した。
マイクを通して伝わるその音の残音。
ヘッドフォンで音楽聴いてると普段聞こえない音が聞こえてスゲーって思う事があるが、
それを生でリアルに体感…。
バイノーラル録音を直接に生で聴いたみたいだ。
(例えが間違ってるかも知れないが、それはそれだ。)

いろんな意味で驚きと感動があった。

いろんな音がぼくらの回りには鳴っているんだという当たり前に気付かされる。

この人はミュージシャンというより芸術家(アーティスト)であり、そしてエンターテイナーなんだろう。


※トッシーさんは宮嶋氏と親交があり、かなり影響を受けているそうだ。
 そんな宮嶋氏は、もうすぐ京都を離れるのだそうだ。


…なんかいろんな事を思った。


長谷川健一



彼のLIVEを観るのはこれで2度目。
初めての時は、その声が新鮮で不思議で気持ち良くて…。
ただただ心地良かった。そして今回の2度目の体験。

「あっ、あの唄や。このメロディや。この感じや。」

…という、もう知っている・聴いた事あるという感覚。
それがまたちょっと心と耳をくすぐった。

目を閉じ、眠りそうになる感覚の中、その声とメロディに身を任す。

あえて音源はまだ買ってませんが、きっと次の3度目で
クセになってしまうのだろう…。


※LIVE終了後に酒を飲みながら、いろんな話をさせてもらった。
 音楽や彼の今後の活動の事や、ちょっとしたバカ話など。

 
…もう友達という事で、よろしくです。



 そんな感じでいろんな刺激のあった日だった。


こんな彼らをぼくは「ぼくに出来る事」で応援したいと改めて思った。





これが、ぼくの「キョートリヤル」なんだわな。



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この記事へのコメント
突然のお誘いにも関わらずですが、
お誘いした甲斐がありました。

また、いきましょー
Posted by トッシートッシー at 2008年01月22日 14:45
はい、ぜひ!

バイキングもね!
Posted by リヤル at 2008年01月22日 20:07
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